FRSベネフィットコンサルティング株式会社

Training
研修の概要から導入の流れまでご紹介します。

OVERVIEW
研修概要

メイン講師
FRSベネフィットコンサルティング株式会社
代表取締役 前川 貴俊(まえかわ たかとし)
                       

「人事労務」「AI・DX活用」「マネジメント」「Webマーケティング」など、企業の持続的成長に直結する多角的な研修プログラムの提供を主軸に活動。
これらの教育支援を通じて、中小企業の喫緊の課題である「売上アップ」「採用強化」「生産性向上」の実現を強力にバックアップ。
経営者が最も頭を悩ませる「採用」「定着」「教育」という本質的な「ヒト」の課題に対し、採用から定着までを一貫してサポートする「伴走型コンサルティング」を強みとする。
企業の公平性を担保するコンプライアンス体制の構築や人事評価制度、企業型確定拠出年金の導入支援など、専門的な知見と経営者視点を融合させた実践的な指導は、組織変革を目指す多くの企業から高い信頼を得ている。

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【基礎】研修メニュー

【基礎】人事労務プロフェッショナル養成プログラム(実務・実践編)
  • カリキュラム 全6回 各回2時間(全12時間)

    ※横スクロールでご覧ください
    第1回 【労働基準法に基づく労務管理の基礎と実務】
    学ぶ法律:労働基準法

    【身につくスキル】
    企業実態に応じた勤怠管理:出勤簿等の適切な記録・管理方法と、労働時間の把握手法
    変形労働時間制の運用:1ヶ月・1年単位の変形労働時間制の導入・管理と、法適合性の判定
    就業規則・労使協定の作成:就業規則のポイント整理と、36協定等の適正な作成・届出
    給与計算の実務習得:賃金台帳の管理、割増賃金の正確な算定、有給休暇や欠勤控除の計算実務

    【実践内容】
    労務管理フローの策定:入社から退社までの標準的な労務管理プロセスの設計
    実務チェック・確認演習:給与計算の正確性検証、および変形労働時間制の点検・確認実習
    第2回 【労働者災害補償保険法に基づく申請実務と労災の判断基準】
    学ぶ法律:労働者災害補償保険法、労働安全衛生法

    【身につくスキル】
    給付申請の実務習得:療養・休業・障害・遺族・介護・葬祭・傷病年金等、全給付の支給要件と書類作成
    労災認定の判断基準:業務災害・通勤災害の区分と、判断が難しい特殊事例への対応
    安全衛生管理と報告:労働者死傷病報告の提出基準の把握と、労基署への適切な届出手順
    特別加入制度の運用:中小事業主や一人親方等の特別加入手続きと、適用範囲・給付内容の確認

    【実践内容】
    各種給付の申請書類作成:実際の被災ケースに合わせた、各種給付請求書の正確な起票トレーニング
    申請までのフロー点検・確認:事故発生から労基署への提出、給付決定までの実務チェック
    第3回 【雇用保険法に基づく申請実務と給付の受給要件判断】
    学ぶ法律:雇用保険法

    【身につくスキル】
    入退社時の書類作成実務: 被保険者資格取得届・喪失届の正確な作成と、添付書類の整備フロー
    離職証明書(離職票)の作成: 賃金台帳に基づいた基礎日数・賃金の算定と、離職理由の適正判定
    受給要件の正確な判断: 育児休業給付、高年齢雇用継続給付等の各種継続給付の支給対象・要件判定
    継続給付の管理運用: 初回申請から追加申請までのサイクル把握と、支給漏れを防ぐ期限管理

    【実践内容】
    資格得喪・離職票の起票演習: 入退社シナリオに基づいた各種届出書の作成と、離職理由の判定チェック
    雇用継続給付の管理フロー構築: 育休・高年齢等の申請管理表の作成と、書類不備・受給要件の点検実習
    第4回 【労働保険徴収法に基づく申告実務と納付方法等の仕組み】
    学ぶ法律:労働保険徴収法

    【身につくスキル】
    労働保険料の計算・集計:年度更新に向けた「算定対象賃金」の定義理解と、労働者区分の正確な抽出
    年度更新の申告実務:確定保険料・概算保険料の正確な算定方法と、申告書の作成・届出手順
    納付方法と精算の仕組み:延納(分割納付)の手続き、過払い時の還付請求、翌年度への充当処理
    事業所の成立・廃止とコスト管理:一元・二元適用の判定、成立(50日以内)・廃止の手続き、メリット制の仕組み

    【実践内容】
    労働保険料の算定シミュレーション:実際の賃金データを用いた確定・概算保険料の計算実習と申告書の点検
    成立・廃止の期限チェック:新規成立や廃止時の清算スケジュール確認と、メリット制による保険料変動の試算
    第5回 【健康保険法に基づく申請実務と月額変更の判断基準等】
    学ぶ法律:健康保険法

    【身につくスキル】
    適用事業所の判断基準と仕組み:任意適用事業所の加入基準、および特定適用事業所(適用拡大)の判定と事務フロー
    月額変更・算定基礎の判断:固定的賃金変動に伴う随時改定(月変)の判定基準と正確な書類作成
    同月得喪の保険料実務(健保):入社月に退職した場合の保険料徴収ルールと、他制度との重複支払いを防ぐ考え方
    任意継続と高額療養費:申請期限(資格喪失後20日以内)の厳格な管理、高額療養費・限度額認定の実務知識
    現金給付と免除:傷病手当金・出産手当金の申請、産休育休中の保険料免除手続き

    【実践内容】
    標準報酬月額の等級判定演習:賃金データを用いたシミュレーションと届出書の起票
    任意継続の申請フロー確認:資格喪失後20日以内の期限管理と、退職後の具体的な申請手続きフローの点検実習
    第6回 【厚生年金保険法に基づく申請実務と年金制度の仕組み】
    学ぶ法律:厚生年金保険法、確定拠出年金法

    【身につくスキル】
    年金制度の体系的理解(DC含む):厚生年金(公的年金)と企業型DC(私的年金)の仕組み、将来の年金額や社会保険料への影響
    同月得喪の保険料実務(厚年):厚年における同月得喪時の保険料還付の仕組みと、給与計算での徴収ミスを防ぐチェック手法
    社会保険の加入対象判定と報酬定義:二以上事業所勤務者(非常勤役員等)、任意適用・特定適用事業所の判定、加入対象者の基準判定(106万円の壁等)、および「報酬」の範囲判断
    在職老齢年金と高齢者の加入実務:在職老齢年金の支給停止額計算、70歳以上被用者の届出

    【実践内容】
    加入判定と保険料精算の総点検:被保険者の要件(二以上など)、特定適用事業所における加入対象者の抽出、任意適用事業所の手続き
    高齢受給者の報酬設計シミュレーション:在職老齢年金の支給停止額算出と、最適な賃金設計・手続きの確認実習
  • 本研修の対象
                           人事労務の基礎・実務を担うすべての組織・担当者様
    本プログラムは、人事労務の根幹となる「法令遵守の基礎知識」から、正確な実務遂行に欠かせない「標準的なオペレーション習得」まで、現場の即戦力として自信を持って業務に臨めるプロフェッショナルを育成するための基礎研修です。
  • 対象となる組織(業種・事業形態)
                           実務の「型」を作り、組織の土台を固めたい企業・事務所を支援します。
    • 士業事務所(社会保険労務士・税理士・会計事務所など)

      新入所員や実務未経験のアシスタントに対し、早期に標準的な実務能力を身につけさせたい事務所。

    • 人事労務コンサルティング・事務代行(BPO)受託会社

      クライアントの実務サポートを担うスタッフの知識レベルを統一し、ミスのない安定したサービス提供を目指す企業。

    • 一般企業(全業種)の管理部門

      自社の労務管理・事務手続きを初めて内製化する企業や、担当者の実務基礎力を底上げして属人化を防ぎたい企業。


    対象となる部署・役職
                           実務の第一歩から、正確なオペレーション管理を目指す方を対象としています。
    • 人事・労務・総務の初任担当者

      実務の全体像を把握し、正しい手順と根拠に基づいた正確な事務処理能力を身につけたい方。

    • 士業事務所・コンサルティング会社の事務スタッフ

      日々の受託実務において、法的な背景を理解し、正確なレスポンスと作業遂行を目指す方。

    • 労務実務を兼務する経理・総務担当者

      多忙な業務の中で、効率的かつミスのない「労務実務の基礎」を短期間で体系的に学びたい方。

    • 現場のマネージャー・部署リーダー

      社員の勤怠、入退社、職場環境などを管理し、組織の「ヒト」課題を解決したい方。

    受講料
                           1名につき 165,000円(税込)となります。

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【実務者向け】研修メニュー

【実務者向け】高齢者支援事業 管理職マネジメント研修プログラム
  • カリキュラム 全8回 各回1.5時間(全12時間)

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    第1回 管理職の役割理解とスタッフへの指示出し
    テーマ:高齢者見守り・身元保証・葬送支援の事業構造と管理職の責任範囲を理解し、スタッフへの適切な指示出しの型を身につける

    【身につくスキル】
    ・喜怒哀楽の言語化と感情整理の習慣づけ
    ・怒りの背景にある一次感情の理解と対応
    ・感情的なケア対応を防ぐセルフマネジメント
    ・利用者との信頼関係を壊さない感情コントロール
    ・3タイプ別の安心ポイントと地雷の把握
    ・利用者の初動反応から性格傾向を読み取る観察力
    ・第一印象でつまずかない初回対応の型
    ・タイプ別の「受け止め方」の実践スキル

    【実践内容】
    ・感情の言語化ワーク:実際のケア場面を題材に「怒りの奥の感情」を掘り下げる演習
    ・感情コントロール習慣の設計:日常の介護場面で使える感情整理フローの作成
    ・タイプ判定演習:実際の利用者像をもとにタイプを見極めるロールプレイ
    ・初回対応フローの作成:タイプ別の声かけ・対応の型のチェックリスト化
    第2回 【会員対応品質の標準化と身元保証業務の管理】
    テーマ:見守り訪問・電話確認・安否確認の業務品質を管理職として管理・標準化し、身元保証・入院・施設入所時の対応をコントロールする

    【身につくスキル】
    ・タイプ別の言葉の選び方・話す順番の設計
    ・ケアプランや健康状態の説明構造の習得
    ・ご家族への報告・連絡の伝わりやすい組み立て方
    ・伝わらない原因の分析と改善法
    ・タイプ別のクレーム・不満の発生パターンの把握
    ・衝突・クレーム発生時の初動対応と感情の受け止め方
    ・関係修復のための会話の進め方
    ・問題が起きても関係を壊さない深い信頼構築

    【実践内容】
    ・説明演習:ケアプランや体調変化をタイプ別に説明するロールプレイ
    ・伝達構造の設計:ご家族への連絡メモ・口頭説明の型の作成実習
    ・クレーム対応ロールプレイ:実際のデイサービスで起きうる事例を使った対応演習
    ・修復フローの設計:クレーム発生から関係回復までのステップチェックリストの作成
    第3回 【葬送支援業務の品質管理とコミュニケーション力の強化】
    テーマ:葬送支援(死後事務・葬儀対応)を管理職として安定的に運営し、利用者の訴えを正確に受け止めるコミュ力の「型」を習得する

    【身につくスキル】
    ・傾聴の型:受け止める・聴く・返すの3ステップ
    ・言葉の順番と温度の合わせ方の実践スキル
    ・利用者が「話してよかった」と感じる会話の設計
    ・日常のケア場面での会話の質を上げる12の心得

    【実践内容】
    ・傾聴演習:利用者役・支援員役に分かれた会話実習と相互フィードバック
    ・コミュニケーション改善点の洗い出し:「型」の適用チェックと課題整理
    第4回 【会員相談対応の管理と契約品質の向上】
    テーマ:入会相談・プラン提案・契約締結の各場面で管理職として品質を管理する

    【身につくスキル】
    ・表面の訴えの奥にある本質ニーズへの到達技術
    ・問いの立て方・深掘り質問の構造的な使い方
    ・本音を引き出す対話の進め方
    ・ズレのないケア提供・ご家族との関係構築への応用

    【実践内容】
    ・竪堀演習:利用者の実際の訴えを題材に「なぜ?」を5回掘り下げる対話実習
    ・ニーズ把握シートの作成:本質ニーズを整理・記録するためのフォーマット設計実習
    第5回 【管理職の自己理解(先天的傾向と後天的パターン)】
    テーマ:自分の先天的な強み・判断傾向を把握し、経験で形成された防衛パターン・感情反応を整え、管理職としての指導スタイルを確立する

    【身につくスキル】
    ・分の判断基準・強みの原型の把握
    ・先天的な傾向がケア場面でどう現れるかの理解
    ・自分の取扱説明書の作成と活用方法
    ・チーム内の役割分担を円滑にする自己開示の技術
    ・3タイプ別の思考・行動の癖の把握と理解
    ・防衛パターンがケア対応に与える影響の認識
    ・自分の反応を事前に整えるセルフコントロール法
    ・感情的な職場トラブルを未然に防ぐ習慣の構築

    【実践内容】
    ・強み発見ワーク:先天的傾向の診断と、介護業務への活かし方を整理する実習
    ・自己紹介シートの作成:チームで共有できる「自分の取扱説明書」の作成実習
    ・反応パターン分析:過去のケア場面での自分の反応を振り返る自己分析演習
    ・整え習慣の設計:業務前・業務中に使える感情整理ルーティンの作成実習
    第6回 【チームビルディングと役割分担の最適化】
    テーマ:スタッフそれぞれの役割を最適化し、任せ合える組織を構築する

    【身につくスキル】
    ・役割ごとの強みとチーム内摩擦の仕組みの理解
    ・他職種(看護師・PT・相談員等)との連携の円滑化
    ・「任せる・任される」関係の構築スキル
    ・チーム全体のケア品質を上げる協力関係の作り方

    【実践内容】
    ・役割マッピング:自事業所のチーム構成を役割理論で整理するグループワーク
    ・摩擦解消プランの作成:チーム内で実際に起きている摩擦の原因分析と改善策の立案
    第7回 【スタッフ評価・育成と意思決定・交渉力の強化】
    テーマ:スタッフの育成・評価を管理職として体系的に行い、迷わず判断し、スタッフ・外部委託先・関係機関と合意をつくる技術を習得する

    【身につくスキル】
    ・3つの価値観の違いのメカニズムと受容の考え方
    ・スタッフ間・利用者・家族との合意形成の技術
    ・価値観の対立を職場の摩擦にしないアプローチ
    ・多様な価値観を尊重したチームケアの実践
    ・自己紹介の構造と強みの言語化の技術
    ・30秒・3分バージョンの自己紹介の設計
    ・利用者・ご家族・他職種からの信頼を得る自己開示
    ・自分が何を大切にしているかを可視化する力

    【実践内容】
    ・価値観マッピング演習:チーム内の価値観の違いを可視化し、対立パターンを整理する実習
    ・合意形成シミュレーション:ケアプランや行事企画での意見対立を合意に導くロールプレイ
    ・自己紹介の作成と発表:30秒・3分の自己紹介を実際に作成し、相互フィードバックを実施
    ・強みの言語化シート:自分の介護支援員としての強みと価値観を整理するシートの作成
    第8回 【管理職としての事業改善提案と継続的な組織強化】
    テーマ:現場課題を仮説思考で分析し、事業改善提案と組織強化を管理職として主導する

    【身につくスキル】
    ・限られた時間内での業務優先順位の判断基準
    ・仮説思考を使った問題発見・ケア改善の考え方
    ・上司・他職種・家族への交渉の考え方と進め方
    ・成果が出る介護支援員としての意思決定習慣

    【実践内容】
    ・優先順位演習:実際の業務シナリオを使った時間配分・判断トレーニング
    ・仮説設計・交渉シミュレーション:ケア改善提案を上司や他職種に通すための交渉ロールプレイ
  • 対象となる組織(業種・事業形態)
                           実務の「型」を作り、組織の土台を固めたい法人・事業所を支援します。
    • 社会福祉法人・NPO法人・一般社団法人など

      見守り・身元保証・葬送支援を事業として展開しており、スタッフに早期に標準的な実務能力を身につけさせたい法人。

    • 高齢者支援サービス・生活支援BPO受託会社

      クライアントや会員へのサポートを担うスタッフの知識レベルを統一し、ミスのない安定したサービス提供を目指す企業。

  • 対象となる部署・役職
                           実務の第一歩から、正確なオペレーション管理を目指す方を対象としています。
    • 高齢者支援事業の管理職・リーダー

      スタッフへの指示出し・育成・評価を担い、見守り・身元保証・葬送支援の各事業を安定的に運営したい方。

    • 新任の担当管理者・サービス責任者

      業務の全体像を把握し、正しい手順と根拠に基づいた正確なサービス遂行能力を身につけたい方。

    • 会員対応・契約実務を兼務するスタッフ

      多忙な業務の中で、効率的かつミスのない「支援実務の基礎」を短期間で体系的に学びたい方。

    • 現場のマネージャー・部署リーダー

      会員の見守り状況、身元保証契約、葬送手続きなどを管理し、組織の「ヒト・サービス」課題を解決したい方。


    受講料
                           1名につき 165,000円(税込)となります。